2012年5月13日 (日)

小沢元代表無罪に思うVOL2(控訴について)

そろそろこの件について世間も沈静化して落ち着いてきたので僕の言いたい事、

思う事少し書きます。

先ず控訴を決めた事実、検察官役の指定弁護士の常識を疑うというかアホです、

ちょっと法曹のことを知ってる(常識)人ならほとんど覆る事のない判決(その理由は

後で書きます)を不服としてというか、事実誤認があるとして決定したと・・・

福神から見れば「嫌がらせ」としか思えません、あれだけの時間をかけて審理、

結審した上に、これ以上の新証拠も出る状況でもないのに、というのもあくまでも

立場は弁護士で警察、検察組織の捜査力を使えない、ので新証拠が出ることは

限りなく100%に近いです。あれば一審で出してるでしょつまりは前の僕の記事の

例えで言うなら「同じ材料」でしかも「賞味期限切れ」のモノで小沢を料理しよう

って言うんですから、さすがに徒労感、嫌悪感、が拭えません。

もしこれでというかほぼ無罪となるでしょうけど、そうなれば大室俊三弁護士(62)

のほか、村本道夫弁護士(57)、山本健一弁護士(48)の3名の名誉棄損罪も

あり得る話です、こんな法律テロみたいな個人への攻撃はそれこそ看過せずに

徹底的に叩いていかなあきません。あと僕が個人的にすごく腹を立てているのに

指定弁護士の一人が時給1500¥(この裁判にかかった時間を報酬で割る)を

割るとかなんとか、今どき時給1000¥もすごいことやのに1500¥を不服みたいな

言い方してるでしょ、あんたらに派遣の人や日給で働いてる人の気持ちを分かって

くれとは言わんけど軽々しく時給とか言わん方がええよと、こんな世間の事に

疎い人らが青臭い正義感で(今回の控訴には正義すら感じませんが)決めた

今回の控訴は日本の「法」が死んだ日として記憶にとどめておきたいと

思っています。

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最後にこの人たちの顔を覚えておいてください。

2012年5月10日 (木)

五月初旬の琵琶湖…三度北へ

今度こそ、と思いながら北へ。

出来るならプラグでとの僕のこだわりも一緒に琵琶に到着。

ただ自分でも水温も十分に温(ぬる)くなったしチョロイかなと

そう思った時にすでに結果はでてましたね(苦笑)

こうなりゃ、あの浜に一年通じて通ってやるぞと、納得の

一尾を揚げるまでここに足を運んでやると思いながら帰ってきました。

いっときますけど全然、攻略のヒントも何もなし(爆)

こんな気分は久しぶりなんでちょっと燃えてきました。

2012年5月 5日 (土)

スーパームーン

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いきなり手ブレのピンボケですいません、手持ちで夜景モードでの

撮影ではこれが限界でした。

でスーパームーンの話ですが早い話が月は地球の周りを正円でなく楕円を

描いてまわっていてその軌道が一番近い時に満月になるとスーパームーンに

なるというわけです。

大きさで14%upで明るさで30%upだそうです。

明日は天気が午後からは期待できそうにないので、時間があれば今夜にでも

路上に出てそして煙草に火をつけて缶コーヒーを飲みながらしばし鑑賞(感傷)に

浸ってください。

2012年4月29日 (日)

千葉の事故に思う

死亡の小1男児、十数メートル引きずられる 千葉・館山の事故、容疑者は釣りに行く途中

産経新聞 4月27日(金)15時48分配信
 27日午前7時半ごろ、千葉県館山市大賀の県道沿いのバス停で、路線バスを待っていた登校中の市立館山小学校の児童らの列に軽乗用車が突っ込んだ事故で、

先頭に並んでいた1年生、山田晃正君(6)は、はねられたうえ、車の底の巻き込まれて十数メートル引きずられ、全身を強く打って死亡した。ほかに3人の児童と男児の母親を含む保護者2人が現場にいたが、けがはなかった。

 館山署は自動車運転過失傷害の現行犯で、車を運転していた同市館山、飲食店アルバイト、大河原央徹(ひろゆき)容疑者(20)を逮捕。同署によると、大河原容疑者は釣りに行く途中で、「仕事のことを考えていて、ぼんやりしていた」と話しているという。同署は容疑を同過失致死に切り替え、詳しい経緯を調べている。

 現場は同校から西へ約2.5キロ離れた片側1車線の緩やかな右カーブ。付近に住む児童らは路線バスを利用して登校していた。

 男児が通う館山小の教頭は「入学したばかりだったのに…。今後も子供たちの心のケアをしっかりと行っていきたい」と語った。

 教頭によると、男児と一緒にいた他の児童らは事故後に不安を訴え、保護者とともに帰宅するなどした。同校は緊急の集会を開き、事故の経緯を説明したという。

また痛ましい事故が起きました、さる筋の話によるとこの少年は釣りに行く途中では

なくて、釣り場(ポイント)を探しながらの運転で、しかも当日は早朝からの釣行だった

らしいです、事の真偽はともかく僕も過去に運転中にハッとした事が何度かあります。

結論「釣りは無事に帰ってきて(こそ)、釣り」と思います、この無事というのは、もちろん

釣り人本人はもちろんですが、他人を巻き込まないということも意味しています。

僕もRとの生活、暮らし、人生を考えると本当に他人事と思えずUPしました。

このブログを読んでいるアングラーに少しでもこの思いを共有、共感してほしいと

思っています。

最後にこの事故で亡くなった少年のご冥福を祈ると共にその家族の皆様にお悔やみを

申し上げます。

2012年4月27日 (金)

小沢元代表無罪に思う

政治の事なので簡単に阪神の成績がとかなでしこの澤がとかと同列には

記事に出来ないのは承知で思った事書きますね。

先ず、無罪とは言えその内容(判決文)には小沢(以下敬称略)があまりにも

金銭や報告書、さらには秘書とのやりとりに無関心な証言を繰り返すのを

総じて「信用できない」と断じています、これは僕も同じで「知らん」は無いやろーと

ずっと思っていたんですけどね。

続いて検察審査会の起訴議決が無効ではないと認めています・・・確かに

市民目線からみれば億からの金が動いて貸しただの買っただのと証言が

二転三転しては「こりゃ何かあるんちゃうの」と思わざるをえません、で

正義感溢れる弁護士(達)が立ち上がったわけですね、(東京)地検がやれんかった

事をやってやると、けどねここが福神的には「甘いわあんたら」なトコなんです、

その前に二度、地検が捜査して起訴までいけなかった、つまり不起訴ですね、

この事実を軽視しすぎです、地検は裁判で少しでも有罪の目があれば絶~対に

起訴します、でもそこまで行けなかった、要は裁判で勝てる見込みが立たなかった

ってこと、そのあとで国家権力である警察や検察の力を借りることなく新しい

証拠を集めることが出来ないまま、要は使えん材料だけで小沢を料理しようと

したのが無謀です、さらにはその材料も腐って使えないものも(石川元秘書の証言)

ありーで、まっこの時点で勝ち目はほとんどありませんでした。

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2012年4月26日 (木)

Rの宿泊研修?

Rがあすから奈良の曽爾高原の方へ「宿泊研修」で出かけます。

まぁー以前から決まっているイベント(学校行事)なのでさっさと

用意しときゃいいのに、前日のしかも11時を回ってガサゴソしだす、

あげくにアレが無いだのコレが足りないだのと言いだす、たかだか

一泊の旅程でどれだけのモンが必要やねんと福神はおもうのですが・・・

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4月中旬の琵琶湖(再び北へ)

昨日の深夜発のタイムスケジュールでまた北のポイントへ(苦笑)

前回は仲間といっしょだったが今回はソロしかも遠いということで

先ずは無事に帰るということが大前提で(釣りは無事に帰ってこそ釣り)

浜に立つと平日ということもあって僕一人、これねめっちゃ怖いです(苦笑)

ましてビビりの福神はこの瞬間が嫌でしょうがない、まぁー水(浜)に

向き合えばそんなのすぐに消し飛ぶのですが・・・

出発したその日は日中の最高気温が20~25℃で気分は春と言うより初夏

けどね湖北はまだまだ寒い、水温も10℃を超えたくらいであともうチョイかな。

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2012年4月24日 (火)

ライズバッカ―

今日久しぶりに中古釣り具店に宝探しに行ったらライズのLoがあるじゃありませんか

だいたいHIの方が多いんですが・・・

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しかも、ほとんど未使用に近い美品が548¥でっせ(笑)

はじめこの子に気付かずにピラーニャを800¥前後で購入しようと

したら(ライズの)袋がその後ろから落ちました。

 

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2012年4月21日 (土)

カラーブレード到着

先日の釣行に合わせてオーダーしていたスーパーイラプションのカラーブレード

です。以前はよく自分でブレードの裏側を白に塗ったり黒に塗ったりしてましたが

最近はメーカーが吊り下げ状態で売ってるんで便利っちゃー便利ですが

他人よりアドバンテージを持っているという優位性がなくなってきます。

(これが効くんかどうかは信じる心次第ですけどね笑)

今回の俺たちのバスフィッシングでもイヨケンがスーパラで釣ってますからね

その時の説明ががなかなかキモな事言ってますから興味ある人は

見てください。


2012年4月17日 (火)

アンディ―・ディフレーンのこと

アンディ―・ディフレーンって名前を聞いてピーンと来た人がいたら

僕はきっとニヤっと笑って(その人の)肩をたたくかも。

そう映画「ショーシャンクの空に」でティム・ロビンスが演じた主人公の

名前です、この映画を僕はよく人に「好きな映画」「おススメの映画」の

話しが出た時によく口にします。

それはこの映画が深く僕の心に突き刺さって残っているからに他なりません。

ストーリは知っている人は知っている(当たりまえ苦笑)んですが、

無実の罪(殺人罪)でショーシャンク刑務所に投獄されたティム・ロビンス演じる

アンディが過酷な労働や同性愛者からの性的暴力などの劣悪な環境の中で

それでもなお「心の豊かさ」を求め希望を失わずに生きていく話しです、

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