小沢元代表無罪に思うVOL2(控訴について)
そろそろこの件について世間も沈静化して落ち着いてきたので僕の言いたい事、
思う事少し書きます。
先ず控訴を決めた事実、検察官役の指定弁護士の常識を疑うというかアホです、
ちょっと法曹のことを知ってる(常識)人ならほとんど覆る事のない判決(その理由は
後で書きます)を不服としてというか、事実誤認があるとして決定したと・・・
福神から見れば「嫌がらせ」としか思えません、あれだけの時間をかけて審理、
結審した上に、これ以上の新証拠も出る状況でもないのに、というのもあくまでも
立場は弁護士で警察、検察組織の捜査力を使えない、ので新証拠が出ることは
限りなく100%に近いです。あれば一審で出してるでしょつまりは前の僕の記事の
例えで言うなら「同じ材料」でしかも「賞味期限切れ」のモノで小沢を料理しよう
って言うんですから、さすがに徒労感、嫌悪感、が拭えません。
もしこれでというかほぼ無罪となるでしょうけど、そうなれば大室俊三弁護士(62)
のほか、村本道夫弁護士(57)、山本健一弁護士(48)の3名の名誉棄損罪も
あり得る話です、こんな法律テロみたいな個人への攻撃はそれこそ看過せずに
徹底的に叩いていかなあきません。あと僕が個人的にすごく腹を立てているのに
指定弁護士の一人が時給1500¥(この裁判にかかった時間を報酬で割る)を
割るとかなんとか、今どき時給1000¥もすごいことやのに1500¥を不服みたいな
言い方してるでしょ、あんたらに派遣の人や日給で働いてる人の気持ちを分かって
くれとは言わんけど軽々しく時給とか言わん方がええよと、こんな世間の事に
疎い人らが青臭い正義感で(今回の控訴には正義すら感じませんが)決めた
今回の控訴は日本の「法」が死んだ日として記憶にとどめておきたいと
思っています。
最後にこの人たちの顔を覚えておいてください。








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